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利用規約

最終更新日:2026年5月18日

このEntrupy鑑定サービス利用規約(以下「利用規約」といい、以下に定義される該当する注文書と併せて「本契約」といいます。)は、Entrupy Inc.(以下「Entrupy」または「当社」(これらの派生語を含みます。)といいます。)がライセンス供与する、適用される注文書に定められた独自のシステムおよびサービス(本ソフトウェアを含み、契約期間中に変更、更新または改良される場合があります。)であって、特定の有形のアイテムの真贋を検証するために使用されるもの(以下「本システム」といいます。)へのアクセスおよびその利用を規定するものです。 「ライセンシー」もしくは「貴社」(これらの派生語を含みます。)とは、当社ウェブサイト上の「購入」、「注文の確認」、またはこれらに類するボタン(以下「オンライン注文書」といいます。)をクリックすることにより、あるいはその他の方法により、オンライン注文書またはその他の正式に締結された注文書(オンライン注文書と併せて「注文書」といいます。)をEntrupyによる処理のために提出し、当該注文書において「ライセンシー」として特定された個人または法人を指します。 貴社が法人を代表する個人として本契約を締結する場合、当該個人は、注文書において会社名として記載された当該法人を代表して本契約を締結する正当な権限を有することを表明し、保証するものとします。ライセンシーおよびEntrupyを併せて「両当事者」といい、それぞれ「当事者」といいます。 疑義を避けるために、本契約は、Entrupyが受理した注文書に明示的に定められていないEntrupyのハードウェア、ソフトウェア製品またはサービス(鑑定システムを含みます。)に関するいかなる権利も、ライセンシーに付与するものではありません。Entrupyが当該注文書の受理を確認する電子メールを貴社に送信し、貴社がこれを受領するまでは、当該注文書はEntrupyにより受理されたものとはみなされません。注文書の提出のみをもってEntrupyが拘束されるものではなく、Entrupyは、自己の単独の裁量により、いかなる注文書についても承諾しない権利を留保します。

1.用語の定義

1.1 「本物」 とは、鑑定されるアイテムが既知の本物のアイテムの特徴と一致するように見えることを意味します。

1.2 「鑑定書」とは、アイテムが検証された際に本システムが生成する文書(紙または電子文書)を意味します。

1.3 「顧客」とは、貴社の通常の事業活動において、貴社の顧客である企業および個人を意味します。

1.4 「Entrupyの商標」とは、Entrupyが貴社に提供するEntrupyの商号、ロゴ、商標およびサービスマークを意味します。

1.5 「金銭補償規定」 とは、 https://www.entrupy.com/guarantee にて公開されている、鑑定に関するEntrupyの金銭補償規定を意味します。

1.6 「デジタル指紋技術」とは、ある時点で本システムにより鑑定されたアイテムが、後の時点で本システムにより鑑定されたアイテムと同一であるように見えることを確認することを意味します。

1.7 「保証」とは、第2.1条(c)項に定義される意味を有するものとします。

1.8 「画像」とは、本システムに提出された写真、動画、またはその他の視覚的描写を意味します。

1.9 「初回サブスクリプション期間」とは、サブスクリプション開始日に開始し、貴社の注文書に記載された期間(例:1か月または1年)継続する期間を意味します。

1.10 「知的財産権」とは、著作権、特許権、商標権、商号、営業秘密、マスクワーク権、著作者人格権および契約上の権利を含む、世界中のいずれの法域におけるすべての知的財産権および産業財産権、ならびにそれらすべての登録、申請、更新、延長、継続、分割、派生物または再発行を意味します。

1.11 「アイテム」とは、本システムを用いて真贋の確認が行われる単一の有形製品を意味します。

1.12 「更新日」とは、更新サブスクリプション期間の初日を意味します。

1.13 「更新サブスクリプション期間」とは、第6.2条に定める意味を有するものとします。

1.14 「ソフトウェア」とは、Entrupyが提供し、画像の解析または本システムへのアクセスに用いられるソフトウェアを意味し、更新版を含みます。

1.15 「サブスクリプション」とは、本契約に従い、本システムおよび本ソフトウェアにアクセスし、これらをオブジェクトコード形式で使用する権利を意味します。

1.16 「契約期間」とは、初期契約期間および各更新契約期間を意味します。

1.17 「サブスクリプション開始日」とは、Entrupyが貴社に注文確認メールを送信することにより、貴社の注文書を承諾した日を意味します。疑義を避けるために、当該注文確認メールとは、Entrupyが貴社に対して、(a) 貴社の注文書の承諾を確認し、かつ (b) 本契約上のサブスクリプション開始日を特定するものとして明示的に送信するメールをいいます。貴社が注文確認メールを受領しない場合、「サブスクリプション開始日」とは、貴社の注文書の条件に従い、貴社が初めてアイテムの画像を本システムに提出した日(すなわち、トライアルではない利用として提出した日)を意味します。矛盾がある場合、「サブスクリプション開始日」は、Entrupyの確認メールに記載された日付を意味するものとします。

1.18 「システム」とは、Entrupyがアイテムの真贋を検証するために使用する、適用される注文書に定められたあらゆるシステム、サービス、ソフトウェア、ウェブサイト、プロセスまたは手続きを意味します。

1.19 「契約期間」とは、サブスクリプション開始日から、本契約に定めるところに従いサブスクリプションが終了するまでの期間を意味します。

1.20 「不明」とは、鑑定されるアイテムが既知の本物のアイテムの特徴と一致しないように見えることを意味します。

1.21 「更新版」とは、貴社がライセンスを受けた本ソフトウェアのモジュールについて、当該モジュールのすべてのライセンシーに一般的に提供される修正、改良、バグ修正、またはその他の新しいバージョンを意味します。

1.22 「利用者」 とは、貴社、貴社の従業員、およびEntrupyが鑑定のためにアイテムを提出することを明示的に承認したその他の個人または法人を意味します。疑義を避けるために、「利用者」には、鑑定書利用制限(以下に定義します。)に違反する者、本契約の条件に違反する者、またはEntrupyの単独の裁量により本システムもしくは本ソフトウェアの利用から明示的に除外された者は含まれません。

2.システム概要

2.1鑑定

(a) 鑑定書。 鑑定書はEntrupyのみが生成するものとし、最終結果において本システムにより本物と検証されたアイテムについてのみ、その発行を求めることができます。ライセンシーは、アイテムの鑑定書を表示し、またはEntrupyがホストする鑑定書へのリンクを提供することができますが、かかる表示またはリンクの提供は、ライセンシーのウェブサイト、ライセンシーが維持管理し所有するソーシャルメディアアカウント、Eコマース上におけるライセンシーのアイテムのオンライン出品、または物理的な掲示のために印刷したものに限られます。 いかなる場合においても、ライセンシーまたはライセンシーを代理する第三者は、以下のいずれについても、鑑定書を生成、複製、改変、表示し、またはその他の方法により利用可能にしてはならないものとします。(i) 本システムが当該鑑定書を具体的に生成した正確なアイテム以外の対象物、(ii) 本システムを通じて本物と検証されていない対象物、(iii) ライセンシーが本物ではないことを知っている、またはその疑いを有している対象物、(iv) 本契約に明示的に定められている場合を除くその他の用途、または (v) ライセンシーが、本物ではない商品の販売者であること、もしくは本物ではない商品の販売に何らかの形で関与していることを知っている、またはそう信じる合理的な理由がある利用者によって鑑定のために提出されたアイテム(以下、総称して「鑑定書利用制限」といいます。)。 ライセンシーは、その顧客および利用者が鑑定書利用制限を遵守することを確保する責任を負います。鑑定書利用制限に違反しようとする行為または実際の違反は、本契約の重大な違反に該当し、本契約に基づくEntrupyのその他の権利および救済手段に影響を及ぼすことなく、第2.1条(c)に定める金銭補償を無効にします。

(b) エビデンスレター。貴社の要請に応じ、かつ貴社による追加料金の支払いを条件として、Entrupyは、「不明」と判断されたアイテムについて提供された情報を補足する報告書(以下「鑑定結果証明書」といいます。)を作成することがあります。

(c) 異議申立て;金銭補償:
本システムによるアイテムの検証能力について、貴社にさらなる信頼を提供するため、Entrupyは、Entrupyが鑑定書を発行したアイテムについて、金銭補償規定に詳述される支払額(以下「金銭補償」といいます。)を提供します。
Entrupyは、以下を含むがこれらに限定されない事情がある場合、自己の単独の裁量により、いつでも、事前の通知なく、鑑定または鑑定書を取り消し、またはその他の方法により無効にする権利を留保します。
(a) Entrupyの本システム、サービス、プラットフォーム、または鑑定書について、不正、濫用、または不適切な使用が疑われ、主張され、または確認された場合
(b) 本利用規約、Entrupyのポリシー、ガイドライン、許容される利用に関する要件、または適用される法令もしくは規制に違反した場合
(c) 通常とは異なる数量、頻度、地域、アイテムの特徴、またはアカウントの挙動を含むがこれらに限定されない、不審、不規則、または通常とは異なる取引、提出、または利用パターンが認められる場合
(d) Entrupyに提供された情報について、虚偽表示、不正確な内容、または記載漏れがある場合
(e) Entrupyの鑑定プロセス、技術、または結果について、リバースエンジニアリング、改ざん、回避、または操作を行い、もしくはこれを試みた場合
(f) その他、Entrupyが自己の単独の裁量により、Entrupyの鑑定プロセスの正確性、信頼性、安全性もしくは完全性、または本システムの信頼もしくは評判を損ない、弱体化させ、または害する可能性があると判断する作為、不作為、または行為がある場合
Entrupyが上記の理由により鑑定または鑑定書を取り消し、または無効にした場合、金銭補償は適用されません。鑑定書がEntrupyにより取り消され、またはその他の方法により無効にされた場合、ライセンシーは、ライセンシーが維持管理または所有するウェブサイト、ソーシャルメディアアカウント、Eコマース上におけるライセンシーのアイテムのオンライン出品、または印刷された物理的掲示を含め、当該鑑定書の公開または表示を速やかに削除しなければなりません。
金銭補償は、貴社のみが利用でき、かつ貴社のみが請求できるものであり、貴社の顧客、利用者、または第三者は利用または請求できません。貴社は、金銭補償に基づき貴社の顧客、利用者、または第三者に対して行ういかなる約束、および当該顧客、利用者、または第三者とのやり取りについて、単独で責任を負います。
本契約にこれと異なる定めがある場合であっても、鑑定書利用制限に違反しようとする行為または実際の違反は、本契約または金銭補償規定に基づき提供されるいかなる金銭補償も無効にします。金銭補償は、本システムにより誤って鑑定されたアイテムについてのEntrupyの唯一かつ排他的な責任および義務であり、かつライセンシーの唯一かつ排他的な救済手段です。
本システムがアイテムについて「不明」との結果を発行し、その後当該アイテムが本物であることが最終的に証明された場合であっても、Entrupyは、その結果として生じる直接的または間接的な損失または損害について、一切責任を負わないものとします。ライセンシーは、本システムにより「不明」と判断されたアイテムについて、異議を申し立てず、またEntrupyに対して責任を追及しようとしないことに同意します。
Entrupyが鑑定したアイテムの真贋に関する貴社によるすべての異議申し立ては、金銭補償規定に従って提出されなければならず、これには、請求フォームの記入および購入証明の提出が含まれますが、これらに限定されません。異議申し立ての提出方法、追加的な制限および資格要件を含む金銭補償の手続に関する詳細は、金銭補償規定に記載されています。金銭補償は、デジタル指紋認証サービスには適用されません。

(d)アイテムの適格性。本システムは、Entrupyが自己の単独の裁量により決定する特定の種類、ブランドおよびカテゴリーのアイテムのみを鑑定するよう設計されています(以下、総称して「適格アイテム」といいます。)。Entrupyは、適格アイテムの種類、ブランドおよびカテゴリーをいつでも更新する権利を留保し、これには、本システムの対象範囲にアイテムを追加し、または当該対象範囲からアイテムを除外することが含まれます。 Entrupyは、Entrupyが自己の単独の裁量により、適格アイテムではない、またはその他本システムに適合しないと判断するアイテムについて、いかなる鑑定依頼についても処理を拒否することができます。Entrupyは、本条に基づきアイテムの鑑定を拒否したことについて、一切の責任を負わないものとします。 Entrupyは、いつでも、自己の単独の裁量により、本システム上でアイテムを鑑定するために必要な鑑定回数および/またはトークン数を含む、利用量に基づく料金を割り当て、変更し、またはその他の方法により修正することができます。

2.2 データ送信:

当社は、Entrupy以外のコンピュータネットワーク(インターネットを含みます。)を介した送信に起因して生じたデータまたはデータセキュリティの侵害について、一切責任を負いません。

3. ライセンス、所有権および制限

3.1 ライセンスの許諾

本契約に従い、当社は、契約期間中、貴社および貴社の利用者に対し、アイテムの鑑定およびデジタル指紋認証を行うことのみを目的として、本システムおよび本ソフトウェアを使用するための、限定的、非独占的、譲渡不能、全世界における権利を許諾します。疑義を避けるために、デジタル指紋認証サービスには追加料金が適用される場合があります。 さらに、貴社がEntrupy SDKを利用する範囲において、当社は、ソフトウェア開発キットまたはその他これに類する手段を通じて、Entrupyの本システムへのアクセスを貴社の既存のソフトウェアまたはモバイルアプリケーションソフトウェアと連携させる目的で、各種ソフトウェアコード、アルゴリズム、ライブラリ、テストおよび分析ツール、ドライバー、エディター、ネットワークプロトコル、ならびに開発環境を使用するための、限定的、非独占的、譲渡不能、取消可能、かつサブライセンス不能なライセンスを貴社に許諾します。 当該ソフトウェア、またはEntrupyが貴社に提供するその他のソフトウェアの利用については、随時改訂される可能性がある https://www.entrupy.com/license-agreement/sneakerssdk/ にて公開されているEntrupyソフトウェアライセンス契約に従うものとします。

3.2鑑定 サービス

Entrupyは、本契約の条件に従い、貴社の顧客の個人的なアイテムを非商業目的で鑑定するために、貴社が当該顧客に代わって本システムを使用して鑑定サービスおよびデジタル指紋認証サービスを提供、販売および実施する権利を貴社に許諾します。これには、貴社が顧客に代わって本システムを使用することにより生成された鑑定書がある場合、当該鑑定書の写しを顧客に提供する権利を含みます。 ただし、(i) 貴社が、本契約に定める鑑定書に関連する利用制限について、顧客に通知し、かつ顧客に同意させること。当該利用制限には、第2.1条(a)および第8.1条に定める表明保証が含まれますが、これらに限定されません。ならびに、(ii) 顧客が鑑定書を非商業目的に限り使用することを条件とします。 すべての鑑定書は、貴社の名義で発行されます。Entrupyは、貴社または顧客による濫用または不適切な使用が疑われる場合、自己の単独の裁量により、当該権利を取り消す権利を留保します。前述のとおり、顧客は金銭補償の対象とはなりません。

3.3 所有権

当社は、本システム、本ソフトウェア、ならびにそれらの構成要素、成果物および編集物(コンピレーション)に関するすべての権利、権原および権益を保持します。これには、これらに含まれるすべての知的財産権、ならびに貴社、貴社の利用者、または貴社もしくは貴社の利用者を通じてEntrupyに当該コンテンツを提出もしくは提供する者によってEntrupyに提出または提供されたすべての画像が含まれます。 貴社および貴社の利用者は、かかる知的財産権および画像に対するEntrupyの排他的な権利、権原および権益について、異議を申し立てず、反対せず、またはその他の方法によりこれを妨げないことに同意するものとします。 法律の運用またはその他の理由により、Entrupyがかかる権利を所有できない範囲において、貴社、および貴社または貴社の利用者を通じて本システムを利用する者は、Entrupyに対し、貴社もしくは貴社の利用者により提供された素材、または貴社もしくは貴社の利用者を通じて本システムを利用する者から取得された素材について、貴社または貴社の利用者による本システムまたは本ソフトウェアの利用に関連して、制限なく使用するための、非独占的、全世界的、ロイヤリティフリー、取消不能、サブライセンス可能かつ永続的なライセンスを付与するものとします。これには、かかるコンテンツを表示、編集、変更、複製、頒布、公開、保存し、またはその派生物を作成するEntrupyの権利が含まれますが、これらに限定されません。

3.4 制限事項

本契約で明示的に許可されている場合を除き、貴社は以下の行為をしてはなりません。 (1) 本システムまたは本ソフトウェアへのアクセスを販売、再販、貸与、またはリースすること、 (2) サービスビューロー方式または共有アクセスの形態で、本システムまたは本ソフトウェアを運用すること、 (3) 本契約に従い、貴社の利用者以外の者に本システムまたは本ソフトウェアを利用可能にすること、 (4) 本システム、本ソフトウェアまたはその構成要素をサブライセンス、複製、頒布、変更し、またはその派生物を作成すること、 (5) ソースコードを抽出する試みを含め、本システムまたは本ソフトウェアを逆コンパイル、逆アセンブル、またはリバースエンジニアリングすること、 (6) 本ソフトウェアの構成要素を独立したものとしてリパッケージすること、または (7) いかなる目的であっても、本ソフトウェアからコードまたはその他の要素を分離もしくは抽出すること。 また、貴社は、画像を複製、スクリーンショット、表示、ダウンロード、保存、保管または共有してはならず、その他本契約に明示的に定められていない目的または方法で画像を使用してはなりません。本条の違反は、本契約の重大な違反とみなされるものとします。念のため付言すると、本3.4条は、貴社が本契約のその他の条項に従って鑑定書を使用、表示または配布することを制限するものではありません。

さらに、Apple App Storeを通じてアクセスまたはダウンロードしたアプリケーション(以下「Apple App Store経由のアプリケーション」といいます。)に関して、貴社は、当該Apple App Store経由のアプリケーションを、(a) 貴社が所有または管理し、かつ該当する場合にはiOS、iPadOS、macOS、tvOS、visionOSまたはwatchOSを搭載するAppleブランド製品上でのみ使用し、また、(b) Appleメディアサービス利用規約に定められた「利用ルール」に従って使用するものとします。ただし、当該Apple App Store経由のアプリケーションは、ファミリー共有または一括購入を通じて、購入者に関連付けられた他のアカウントによりアクセスおよび使用される場合があります。Apple App Storeを通じてアクセスまたはダウンロードしたApple App Store経由のアプリケーションには、以下の追加条件が適用されます。

  • 貴社は、(a) 本契約が、貴社とAppleとの間ではなく、貴社とEntrupyのみの間で締結されること、および (b) Apple App Store経由のアプリケーションおよびそのコンテンツについて、AppleではなくEntrupyが単独で責任を負うことを認め、これに同意するものとします。貴社によるApple App Store経由のアプリケーションの利用は、App Store利用規約に準拠しなければなりません。
  • 貴社は、AppleがApple App Store経由のアプリケーションに関して、メンテナンスおよびサポートサービスを提供する義務を一切負わないことを認識するものとします。
  • Apple App Store経由のアプリケーションが適用される保証に適合しない場合、貴社はAppleに通知することができ、Appleは、適用法で認められる最大限の範囲において、Apple App Store経由のアプリケーションの購入代金を貴社に返金するものとします。また、Appleは、Apple App Store経由のアプリケーションに関して、それ以外のいかなる保証義務も負わないものとします。EntrupyとAppleとの間では、保証に適合しないことに起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または経費については、Entrupyが単独で責任を負うものとします。
  • 貴社およびEntrupyは、EntrupyとAppleとの間において、Apple App Store経由のアプリケーション、または貴社によるApple App Store経由のアプリケーションの保有および使用に関連する、貴社の請求または第三者の請求について、Appleがこれに対処する責任を負わないことを認識するものとします。当該請求には、(a) 製造物責任に関する請求、(b) Apple App Store経由のアプリケーションが適用される法令または規制上の要件に適合しないとの請求、および (c) 消費者保護、プライバシー、またはこれらに類する法令に基づき生じる請求が含まれますが、これらに限定されません。
  • 貴社およびEntrupyは、Apple App Store経由のアプリケーション、または貴社による当該Apple App Store経由のアプリケーションの保有および使用が第三者の知的財産権を侵害しているとの第三者からの請求があった場合、EntrupyとAppleとの間においては、AppleではなくEntrupyが、本契約で要求される範囲において、かかる知的財産権侵害請求の調査、抗弁、和解および解決について単独で責任を負うことを認識するものとします。
  • 貴社およびEntrupyは、AppleおよびAppleの子会社が、貴社によるApple App Store経由のアプリケーションのライセンスに関連する本契約の第三者受益者であること、ならびに、貴社が本契約の条件を承諾した時点で、Appleが第三者受益者として、貴社に対し、貴社によるApple App Store経由のアプリケーションのライセンスに関連する本契約を執行する権利を有することとなり、かつ当該権利を受け入れたものとみなされることを認め、これに同意するものとします。
  • 本契約の他のいかなる条項も制限することなく、貴社は、Apple App Store経由のアプリケーションを使用する際に、適用されるすべての第三者の契約条件を遵守しなければなりません。
  • Apple App Store経由のアプリケーションに関する質問、苦情または請求は、[email protected] 宛にEntrupy Inc.へご連絡ください。
  • 貴社は、(i) 貴社が、米国政府による禁輸措置の対象国、または米国政府により「テロ支援国家」と指定された国に所在していないこと、および (ii) 米国財務省の特別指定国民リスト、または米国商務省の取引禁止者リストもしくはエンティティリストを含む、米国政府の禁止または制限対象者リストに掲載されていないことを表明し、保証するものとします。また、貴社は、核兵器、ミサイル、化学兵器もしくは生物兵器の開発、設計、製造または生産を含む、米国法により禁止されるいかなる目的にもApple App Store経由のアプリケーションを使用しないことに同意します。

3.5 オープンソースソフトウェア

本ソフトウェアと共に提供されるコードの中には、「オープンソース」または「フリーソフトウェア」ライセンス(以下「OSS」といいます)の対象となるものがあります。ライセンシーは、本条および免責条項と責任制限を除き、OSS が本契約の条件の対象外であることを理解します。代わりに、OSSの各項目は、当該OSSに付随するライセンスの条項に基づいて使用許諾されます。

3.6 項目情報と報告

当社は、アイテムの鑑定または検証に付随するすべての画像、鑑定書、エビデンスレターおよびその他の報告書を含め、本システムまたは本ソフトウェアにより生成または収集されるすべての情報、データおよびコンテンツを所有します。 当社は、貴社に対し、契約期間中、貴社内部の事業運営のために鑑定書およびエビデンスレターを使用、表示および配布するための、取消可能、非独占的、全世界的、ロイヤリティフリー、譲渡不能かつサブライセンス不能な権利およびライセンスを許諾します。これには、参照目的で貴社の顧客およびエンドユーザーに鑑定書を提供することが含まれます。 当社は、貴社または貴社の利用者による本契約の重大な違反を含むがこれに限定されない場合において、通知の上、本3.6条に基づき付与されたライセンスをいつでも取り消し、鑑定書を無効にする権利を留保します。

3.7Entrupy マーク

契約期間中、本契約の条件に従い、当社は貴社に対し、Entrupyの商標を使用、表示および複製するための、非独占的、譲渡不能、サブライセンス不能、取消可能、かつロイヤリティフリーのライセンスを、以下の場合に限り許諾します。 (a) 貴社内部の事業運営のために鑑定書を使用、表示および配布する際に、鑑定書上に表示されているとおりに、変更を加えることなく使用する場合 (b) Entrupyが提供するマーケティング資料を貴社が配布する際に、当該マーケティング資料上に表示されているとおりに、変更を加えることなく使用する場合 (c) Entrupyの書面による事前承認を得たうえで、貴社のウェブサイトにおいてEntrupyのサービスを利用していることを宣伝する場合。ただし、貴社は、Entrupyとの提携関係、またはEntrupyによる貴社、貴社の事業、製品もしくはサービスの推奨、承認もしくは保証を示唆してはなりません。 当社は、本条において明示的に許諾されたものを除き、Entrupyの商標に関するいかなる権利も許諾しません。貴社は、Entrupyの商標に関する当社の排他的な所有権を認め、貴社によるEntrupyの商標の使用により生じるすべての信用が、専らEntrupyの利益に帰属することに同意するものとします。貴社は、かかる所有権と矛盾するいかなる行為も行わないことに同意します。 貴社は、Entrupyの商標と混同を生じるおそれのある商標、商号もしくはサービスマークを採用、使用し、または登録を試みてはならず、またEntrupyの商標との結合商標を構成するような方法で、商標、商号もしくはサービスマークを採用、使用し、または登録を試みてはなりません。当社が、自己の単独の裁量により、貴社によるEntrupyの商標の使用が本契約またはその時点で有効な当社の商標使用ポリシーおよびガイドラインに適合していないと判断した場合、貴社は、当社の要請に従い、Entrupyの商標の使用を修正または中止しなければなりません。 本条の違反、またはEntrupyによる使用の修正もしくは中止の要請に十分に従わなかった場合は、いずれの場合もEntrupyが自己の単独の裁量により判断するものとし、本契約の重大な違反とみなされます。

3.8 更新版

  • 当社は、契約期間中、他の同様の立場にある当社の顧客に一般的に提供可能となった時点で、すべての更新版を貴社に提供します。更新版(該当する場合)をインストールしなかった場合、本システムまたは本ソフトウェアの性能に影響を及ぼす可能性があり、本システムまたは本ソフトウェアに関する当社のサポート義務または補償義務は無効となります。
  • Entrupyは、契約期間中、本システムの追加機能または追加モジュール(それぞれを「アドオン」といいます。)を追加料金で提供することがあります。アドオンは、貴社のサブスクリプションに含まれる本システムまたは本ソフトウェアの正常な機能に必須のものではなく、Entrupyの他の顧客に一般的に提供される時点で、同様に貴社に提供されます。

4. サービス

4.1 本ソフトウェアのサポート

  • 当社は、本ソフトウェアに関する問題を適時に解決するために、商業上合理的な努力を払います。ソフトウェアに関する問題は、電子メールentrupy)を介して当社に報告してください。本ソフトウェアが依存するオペレーティングシステムまたはその他のソフトウェアの更新後、合理的に可能な限り速やかに、当社は、当該ソフトウェアの現在および直前のメジャーバージョンとの互換性を維持するために、本ソフトウェアを修正する商業上合理的な努力を払います。当社は、本ソフトウェアの最新バージョン以外のバージョンをサポートする必要はありません。お客様は、Entrupyソフトウェア、ソフトウェア開発キットまたはお客様のモバイルアプリケーションもしくはシステムとの統合に影響を与える可能性のあるお客様のソフトウェアの修正または更新を行う30日前に、Entrupy 通知するものとします。Entrupy 、Entrupyお客様にライセンスしたソフトウェアの性能または使用に影響を与えるお客様のソフトウェアへの変更について、いかなる責任も負いません。
  • Entrupyは、貴社、貴社の顧客または貴社の利用者が本ソフトウェアまたは本システムにアクセスし、これらを操作し、またはこれらと連携するために使用するいかなるハードウェア(モバイル端末、カメラ、コンピュータ、周辺機器その他の機器を含みます。)についても、サポート、保守、修理、交換またはトラブルシューティングを提供する義務を負いません。 貴社は、自己の費用と責任において、かかるすべてのハードウェアを調達、保守および運用する単独の責任を負うものとし、本ソフトウェアまたは本システムとともに使用されるハードウェアについて、以下を表明し、保証するものとします。 (a) 本ソフトウェアまたは本システムとの使用目的に適合していること (b) https://www.entrupy.com/ja/minimum-hardware-requirements/ に掲載され、Entrupyが随時提供する最低技術仕様、互換性基準およびその他の要件を満たしていること (c) 本ソフトウェアまたは本システムとともに安全に使用でき、かつ良好な動作状態にあり、人、財産、本ソフトウェア、本システム、またはEntrupyのネットワークもしくはシステムに損害を生じさせることが合理的に予想される欠陥または状態がないこと Entrupyは、本ソフトウェアまたは本システムとともに使用されるハードウェアに起因し、またはこれに関連して生じる一切の責任を否認します。これには、当該ハードウェアが上記の要件を満たさない場合を含みます。

4.2 ハードウェアのサポート 

  • Entrupy 、お客様、お客様の顧客、またはお客様のユーザーが本ソフトウェアまたは本システムにアクセスし、操作し、またはこれとやり取りするために使用するハードウェア(モバイルデバイス、カメラ、コンピュータ、周辺機器、その他の機器を含みます)について、サポート、保守、修理、交換、またはトラブルシューティングを提供する義務Entrupy 。 お客様は、かかるすべてのハードウェアの調達、保守、および運用について、自己の費用負担において単独で責任を負うものとし、本ソフトウェアまたは本システムとともに使用されるハードウェアが以下の条件を満たすことを表明し、保証するものとします:(a) 本ソフトウェアまたは本システムとの意図された用途に適していること; (b)「最小ハードウェア要件」に記載され、Entrupy 提供する最小技術仕様、互換性基準、およびその他の要件を満たしていること;および(c) 本ソフトウェアまたは本システムとの併用に安全であり、良好な動作状態にあること、かつ、人、財産、本ソフトウェア、本システム、Entrupyネットワークもしくはシステムに危害を及ぼすと合理的に予想される欠陥や状態がないこと。Entrupy 、本ソフトウェアまたは本システムとともに使用されるハードウェアに起因または関連する一切の責任(当該ハードウェアが前述の要件を満たさない場合を含みます)Entrupy 。

4.3 サポートへのお問い合わせ

サポートへの問い合わせは、Eメール [email protected] にていつでも受け付けています。当社は、かかる問い合わせに対し、1営業日以内に回答するよう商業上合理的な努力を行うものとします。 「営業日」とは、米国連邦祝日および日本の祝日を除く、月曜日から金曜日までの、米国東部時間または日本標準時の午前9時から午後5時までを意味します。ただし、Entrupyが随時別途変更する場合があります。

5. 貴社の責任

5.1 本システムへのアクセス

本システムおよび本ソフトウェアにアクセスできるのは、利用者のみとします。貴社は、各利用者が、適用される法令および本契約に従って本システムおよび本ソフトウェアを使用することを確保するものとします。 貴社は、(a) 貴社の利用者に関連付けられた認証情報に関連して行われる本システムおよび本ソフトウェアのすべての使用、ならびに (b) かかる認証情報の紛失、漏洩もしくは不正使用の疑い、または本システムもしくは本ソフトウェアのその他の不正使用もしくは不正アクセスについて、直ちに報告することについて責任を負います。 当社は、貴社または貴社の利用者がアクセス認証情報を保護しなかったことに起因して生じるいかなる損失または損害についても、責任を負わないものとします。

5.2 利用者

貴社は、貴社または貴社の利用者がEntrupyに提供するコンテンツ、および/またはEntrupyの本システムもしくは本ソフトウェアを使用中に作成するコンテンツについて、単独で責任を負うものとします。 貴社は、貴社および貴社の利用者がEntrupyに提供するコンテンツを使用するために必要なすべての権利を有していること、ならびに、貴社または貴社の利用者が、本システムまたは本ソフトウェアに関連して当該コンテンツを共有、公開、投稿または使用することにより、第三者の権利を侵害し、または違反していないことを表明し、保証するものとします。 貴社は、かかるアクセスまたは使用が本契約により許可されているか、または本契約に違反しているかを問わず、貴社または貴社の利用者による本システムまたは本ソフトウェアのすべての使用について責任を負うものとします。 上記の一般性を制限することなく、貴社は、貴社の利用者のすべての作為および不作為について責任を負うものとし、貴社が行った場合に本契約の違反となる利用者の作為または不作為は、貴社による本契約の違反とみなされます。 貴社は、すべての利用者に対し、当該利用者による本システムまたは本ソフトウェアの使用に適用される本契約の規定を認識させるために合理的な努力を払うものとし、貴社の利用者に当該規定を遵守させるものとします。

5.3 接続環境

貴社および貴社の利用者は、本システムまたは本ソフトウェアにアクセスし、またはこれらを利用するために必要なネットワークまたはインターネット接続について責任を負うものとします。本システムのクラウドベースの本ソフトウェア構成要素にアクセスし、検証のために本システムへ画像を提出するには、インターネット接続が必要です。 当社は、インターネットまたはネットワーク接続の問題に関連する本システムまたは本ソフトウェアの性能上の問題について、一切責任を負わないものとします。また、鑑定に関するいかなる所要時間、すなわち初回結果または検証済み結果を提供するまでの時間は、貴社および貴社の利用者が撮影時にインターネットに接続されていることを前提とするものとします。

5.4 全般

貴社は、本契約の他の条項に定められる義務に加えて、本システムまたは本ソフトウェアをサポートするために当社が合理的に必要とする情報、人員およびシステムへのアクセスを提供するものとします。

5.5 誹謗中傷等の禁止

貴社は、いかなる時点においても、Entrupy、その事業、またはEntrupyの従業員、役員、既存および見込み顧客、サプライヤー、投資家、その他の関連する第三者に関する、名誉毀損的または信用もしくは評判を害する発言、コメントもしくは声明を、いかなる個人もしくは法人に対しても、またはいかなる公共の場においても、作成、公表または伝達しないことに同意し、誓約するものとします。

6. 契約期間および終了

6.1 契約期間

本契約は、本契約に従い早期に終了されない限り、契約期間中有効とします。

6.2 サブスクリプション期間

サブスクリプションは、貴社の初回サブスクリプション期間中有効とします。初回サブスクリプション期間の終了後、およびその後の各更新サブスクリプション期間の終了後、貴社のサブスクリプションは、貴社が第7.5条に従いサブスクリプションを変更および/または解約しない限り、初回サブスクリプション期間と同一の期間による追加の後続期間(それぞれを「更新サブスクリプション期間」といいます。)について、当該サブスクリプションのその時点で有効な価格により自動的に更新されます。 貴社がサブスクリプションを解約した場合、貴社は、その時点で有効なサブスクリプション期間の終了時まで本システムを使用することができます。貴社は、その時点で有効なサブスクリプション期間の早期終了について、支払い済みのいかなる料金についても、日割りによる返金を受ける権利を有しません。

6.3 貴社による終了

貴社は、Entrupyによる本契約の重大な違反について当社に書面で通知した後、30日が経過しても当該違反が是正されない場合、本契約を終了することができます。 貴社は、いつでもサブスクリプションを解約することができます。ただし、貴社は、その時点で有効なサブスクリプション期間の早期終了について、支払い済みのいかなる料金についても、日割りによる返金を受ける権利を有しません

6.4 Entrupyによるサブスクリプションの停止および/または終了

Entrupyは、Entrupyが自己の単独の裁量により以下のいずれかに該当すると判断した場合、直ちに、かつ事前の通知なく、サブスクリプション、または本システム、本ソフトウェアもしくはこれらの一部へのアクセスを停止もしくは終了する権利を有します。これには、貴社または貴社の利用者のアカウントまたはアクセス権の停止もしくは終了を含みます。また、Entrupyは、当該場合において、一部または全部の鑑定書を取り消し、無効化する権利を有します。 (a) 以下に定義される料金がEntrupyに対して適時に支払われていない場合 (b) 貴社、貴社の利用者または貴社の顧客が、本契約のいずれかの条項に重大な違反をした場合 (c) 適用される法令、規則、規制または第三者との契約を遵守するために必要な場合(例えば、本システム、本ソフトウェアまたはこれらの構成要素の提供が違法である、または違法となる場合を含みます。) (d) Entrupy、その顧客、利用者、従業員、代理人、ビジネスパートナー、サービスプロバイダー、事業、またはその他の第三者を保護するために必要な場合 貴社は、アカウントの取消しを含む、サブスクリプションまたは本契約において付与されたその他の権利のすべての終了もしくは停止、および/または本6.4条に基づく鑑定書の取消しもしくは無効化が、Entrupyの単独の裁量により行われること、ならびにEntrupyが、かかる終了、停止、取消しまたは無効化について、貴社または第三者に対して一切責任を負わないことに同意するものとします。 疑義を避けるために、貴社、貴社の利用者または貴社の顧客が、本契約に定める貴社の表明または保証のいずれかに違反した場合、当該違反は重大な違反とみなされるものとします。

6.5 終了の効果

いずれかの当事者により本契約が終了した場合、(a) サブスクリプションは直ちに終了し、本契約に基づき付与された権利およびライセンスのうち永続的なものではないものは、すべて直ちに終了します。(b) 貴社は、本システムおよび本ソフトウェアの使用ならびにこれらの使用の提供を直ちに中止するものとします。(c) 貴社は、終了の効力発生日以前に発生したすべての料金を支払うものとします。 貴社が第6.3条に定める事由により本契約を終了した場合、当社は、終了日以降の期間に対応する前払い済みのサブスクリプション料金を返金します。疑義を避けるために、貴社がサブスクリプションの解約を選択した場合、貴社は、第6.2条に従い、その時点で有効なサブスクリプション期間の終了時まで本システムを使用することができます。

6.6 残存条項

第1条、第3.3条、第3.6条、第3.7条、第5.2条、第5.5条、第6.5条、第7.1条、第7.2条、第7.3条、第8.1条、第8.2条、第9条、第10条、第11条および第12条は、本契約の終了後も存続します。

7. 支払い

7.1 料金

ライセンシーは、注文書に記載されたサブスクリプション料金、および該当する場合にはその他の追加料金(総称して「料金」といいます)を支払うものとします。該当する場合、初期導入費用は、注文書がEntrupyにより承諾された日、またはその直後に請求されます。

注文書に別段の定めがない限り、サブスクリプション料金は月次で前払いにて請求されます。初回の月額サブスクリプション料金は、サブスクリプション開始日、またはその直後に請求されます。以後の月額サブスクリプション料金は、各暦月におけるサブスクリプション開始日の月次応当日、またはその直後に請求されます。

疑義を避けるために付言すると、注文書においてサブスクリプション料金が年次で請求される旨が記載されている場合、初回の年額サブスクリプション料金は、サブスクリプション開始日、またはその直後に請求されます。以後の年額サブスクリプション料金は、各暦年におけるサブスクリプション開始日の年次応当日、またはその直後に請求されます。

定められたいかなる支払頻度においても、各期間(注文書に定義されるものとします)の期間中または終了後に、追加料金が発生する場合があります。これには、特別な鑑定納品、国際配送、異議申立て手数料、および/またはサブスクリプションに定められた本システムの利用上限をお客様が超過した場合などが含まれますが、これらに限定されません。

7.2 未払い残高

Entrupyは、未払い、支払期限を過ぎた金額、および/または不足支払額について、サービス手数料を請求および徴収する権利を留保します。

当該サービス手数料は、未払いのアカウント残高に対して月率1.5%で計算した金額、または法令により認められる上限額のいずれか低い方の金額とします。

ライセンシーは、支払遅延および/または不足支払いの回収に関してEntrupyが負担したすべての費用(弁護士費用を含みます)をEntrupyに支払うものとします。

前記にかかわらず、お客様は、本契約に基づき請求された金額について、誠実に異議を申し立てることができます。ただし、その場合、お客様は、誠実に異議を申し立てていないアカウント残高部分を期限内にEntrupyへ支払い、当該異議の対象となる金額およびその根拠を、当該金額の支払期日前に書面でEntrupyへ通知し、Entrupyとの間で当該紛争を速やかに解決するために誠実に努力するものとします。

7.3 税金

料金および/または未払い残高には、本システムに関連していずれかの当事者に課される、すべての売上税、使用税、物品税、付加価値税その他の税金(以下「税金」といいます)は含まれず、お客様がこれを支払うものとします。ただし、Entrupyの純所得に対する税金を除きます。

適用法令に基づきEntrupyが税金を徴収する義務を負う場合、当該税金は料金および/または未払い残高に加算されます。

7.4 決済事業者

貴社がクレジットカードで支払う範囲において、すべての料金は第三者決済サービス(以下「決済事業者」といいます。)により処理され、貴社は当該サービスの利用に同意するものとします。 現在、Entrupyは、Stripeおよびその関連会社を第三者決済サービス(カード決済の受付、加盟店決済、および関連サービス等)として利用しています。そのため、Entrupyのウェブサイトまたはアプリケーション上で、またはこれらを通じて支払いを行うことにより、貴社は、Stripeのプライバシーポリシー(現在 https://stripe.com/privacy にて閲覧可能)およびサービス規約(現在 https://stripe.com/legal/ssa にて閲覧可能)に拘束されることに同意するものとします。また、貴社は、取引を完了するために、貴社がEntrupyまたはStripeのいずれかに提供した情報および支払指示を、EntrupyおよびStripeが共有することに同意し、これを許可するものとします。 Entrupyは、貴社への通知の有無を問わず、決済事業者を変更する権利を留保します。

7.5 変更

Entrupyは、本システム上に当該変更に関する通知を掲載すること、またはEメールにより貴社に通知することにより、課金および請求方法をいつでも変更することができます。そのため、貴社は、かかる通知を定期的に確認するものとします。 貴社がサブスクリプションのアップグレード、ダウングレードまたは解約を希望する場合、権限を有する者が、更新日の少なくとも30日前までに、Eメール [email protected] 宛にリクエストを行う必要があります。サブスクリプション期間中に行われたアップグレードまたはダウングレードは、次回のサブスクリプション期間から有効となります。解約は、第6.3条に定める条件に従うものとします。

8. 保証および免責

8.1 ライセンシーによる表明保証

貴社は、貴社自身と貴社の利用者を代表して、以下のことを表明し、保証します。

  • 貴社は、本契約を締結し、履行するための完全な権限を有しており、貴社を代表して注文書を提出した者は、本契約を締結するための正式な権限を付与されています。
  • 貴社は、以下の行為を行わないものとします: (i)Entrupyの書面による事前承認なく、いかなる時点においても、Entrupyが生成または提供する鑑定書その他の報告書を変更し、または改ざんすること (ii) 本システムにより鑑定され、当該鑑定書の対象となっているアイテム以外のアイテムについて鑑定書が発行されたかのように、鑑定書を使用、表示、配布し、またはその他の方法により第三者に対して表明すること (iii) 本契約により認められている場合を除き、鑑定書を複製もしくは使用し、またはEntrupyの商標もしくはブランド、もしくはこれらに類似するものを複製、表示もしくはその他の方法で使用すること。これには、購入者に対象物の真贋または状態について誤解を生じさせる可能性のある方法での使用を含みますが、これに限定されません
  • 貴社による本システムおよび本ソフトウェアの使用は、適用されるすべての法令、規則および規制を遵守するものとします。
  • 貴社および貴社の利用者は、虚偽または誤解を招く画像またはデータを本システムまたは本ソフトウェアに提出しないものとします。これには、以下の行為を行うこと、またはこれを許容することを含みますが、これらに限定されません:
    1. 製造番号、シリアル番号、サイズタグ、箱ラベル、またはその他これらに類するアイテムに関連するスタイル識別情報が改ざんされたアイテムを提出すること
    2. 本システムで鑑定の対象となるアイテム以外のアイテムに属する箇所の画像やデータを送信すること
    3. 不適切な情報により誤った鑑定結果を誘発しようとする行為
    4. 偽造品に関するスキーム、または不正流通スキームの実行に関連して、Entrupy、本システム、またはその一部を使用すること。これには、「不明」の結果が異常に高い割合で発生していることにより示される場合を含みます。

疑義を避けるために、本8.1条の違反は、重大な違反とみなされるものとします。

8.2 免責

本契約に基づき提供される本システム、本ソフトウェアおよびサービスは、いかなる種類の保証もなく、「現状有姿」で提供されます。法律により認められる最大限の範囲において、Entrupyは、本契約において明示的に定められていないすべての保証を否認します。これには、商品性および特定目的適合性に関する黙示の保証、ならびに履行過程、取引過程または取引慣行から生じるすべての保証が含まれます。

9. 補償

貴社は、(a) 貴社または利用者による本システムまたは本ソフトウェアの利用、(b) 貴社または利用者による、本契約に定める表明保証を含む本契約の違反、または (c) 貴社による本システムまたは本ソフトウェアの利用が適用法令に違反しているとの主張に関連する第三者からの請求に起因または関連して生じる、合理的かつ関連する弁護士費用および訴訟費用を含むすべての損失、損害、費用および経費について、当社、当社の関連会社、代理人、役員、取締役、従業員、権利許諾者およびサプライヤーを防御し、補償し、免責するものとします。

10. 本システムに関する情報

当社は、レスポンスタイム、画像処理時間、利用状況の統計およびアクティビティログを含む、本ソフトウェアの性能に関連する情報およびデータ(以下、総称して「パフォーマンスデータ」といいます。)を収集します。 パフォーマンスデータには、個人を特定できる情報、または本ソフトウェアの利用により生じるライセンシー固有の出力(以下「ライセンシー出力」といいます。)は含まれません。ただし、パフォーマンスデータには、ライセンシー出力に由来する集約情報または非識別化された情報であって、合理的にみてライセンシーまたはその利用者のいずれかを特定することが予想されないものが含まれる場合があります。 パフォーマンスデータは、Entrupyが使用する分析モデルに資するために使用されます。これには、機械学習および人工知能モデルの訓練、開発、検証および改善が含まれます。また、パフォーマンスデータは、当社のサービスを提供するため、ならびに本システムを運用、保守、サポートおよび改善するために使用され、Entrupyに帰属するものとします。 ライセンシーは、前述の目的のために、Entrupyがパフォーマンスデータを収集、使用、保存、処理および開示することに同意します。また、パフォーマンスデータがEntrupyに帰属しない範囲において、ライセンシーは、Entrupyに対し、パフォーマンスデータ(ライセンシー出力に由来する集約情報または非識別化された情報を含みます。)を、Entrupyの適法な事業目的のために収集、アクセス、使用、複製、変更、派生物の作成、配布その他利用するための、永続的、取消不能、全世界的、ロイヤリティフリー、全額支払済み、サブライセンス可能かつ譲渡可能なライセンスを許諾します。当該適法な事業目的には、本第10条に記載された目的が含まれます。 ライセンシーは、前述のライセンスを許諾するために必要なすべての権利、同意および権限を有していることを表明し、保証するものとします。

11. 責任

Entrupyは、いかなる損害賠償責任の法理に基づく場合であっても、以下について責任を負わないものとします。 (a) 本契約または本システムに起因し、またはこれらに関連して生じる、取引機会の喪失、利益の喪失、期待された費用削減額の喪失、収益の喪失、または付随的、間接的、特別、懲罰的もしくは派生的損害。これは、Entrupyが当該損害の可能性について知らされていた場合であっても同様とします。 (b) 本契約または本システムに起因し、またはこれらに関連して生じる直接損害のうち、請求の原因となった事由の発生前6か月間に貴社が支払った料金を超える部分。

12. 一般条項

12.1 譲渡

貴社は、Entrupyの書面による事前の同意なく、本契約を譲渡することはできません。前述に違反して譲渡を試みた場合、当該譲渡は無効となります。本契約の条件は、両当事者ならびにそれぞれの承継人および許可された譲受人を拘束するものとします。Entrupyは、本契約を自由に譲渡することができます。

12.2 フィードバック

お客様は、本システムに関してお客様またはお客様のユーザーが提供するすべてのフィードバック、提案、改善案および推奨事項(以下「フィードバック」といいます)について、Entrupyに対し、制限なく、永続的、取消不能、ロイヤリティフリーかつ全世界的な使用権およびライセンスを付与するものとします。

また、お客様は、Entrupyが自己の単独の裁量により、お客様に対する通知その他の義務を負うことなく、当該フィードバックを使用できることを認めるものとします。

12.3 完全合意および修正

本契約は、相互に合意された修正条項および付加条項と併せて、(a) その対象事項に関する両当事者の完全な了解を構成し、かつ (b) 当該対象事項に関する両当事者間の口頭または書面によるその他すべての合意に優先し、これらに取って代わるものとします。 当社は、https://www.entrupy.com/terms-of-service/に掲載されているウェブページを修正し、当該更新の日付を表示し、かつ当該更新について、その時点で当社に登録されている貴社のEメールアドレス宛に通知することにより、本契約を随時更新することができます。 貴社が、更新後の本契約の公表後も本システムへのアクセスを継続した場合、または更新後の本契約の公表後15日以内に終了通知を提出しなかった場合、貴社は当該修正を承諾したものとみなされます。 貴社がかかる通知を提出した場合、Entrupyは、自己の単独の裁量により、本契約の条件を、貴社にのみ適用されるものとして、以前に承諾された本契約のバージョンに戻すことを選択できるものとします。この場合、貴社による終了通知は無効となります。 本契約において参照されるポリシーおよび手続(すなわち、金銭補償規定)は、Entrupyの単独の裁量により、いつでも変更される場合があります。 注文書を除き、本契約に基づき発行される請求書、発注書その他これらに類する文書に記載され、または参照されるいかなる条件も、効力を有しないものとします。

12.4 通知

本契約の下で法的効力を有することが意図された連絡事項(「通知」といいます)は、(a)当社に対しては、https://www.entrupy.com/ja/support/ (随時変更される場合があります)に記載された住所に宛てて、または 、(b)貴社に対して、注文書に明記されたEメールアドレスに宛てて、書面によって送付されなければならず、受領または配達の拒否を持って効力が生じます。当事者の通知先住所の変更などの実務上の連絡事項はEメールで送付することができます。貴社は、貴社のアカウントの連絡先を最新の状態に保つ責任があります。

12.5 機密情報

契約期間中、いずれかの当事者は、随時、自己の業務、製品、機密性のある知的財産、営業秘密、第三者の機密情報、その他の機密性または専有性を有する情報について、口頭、書面、電子的形式、その他の形式または媒体によるかを問わず、また「機密」である旨の表示、指定その他の識別があるか否かを問わず、他方当事者に開示し、または利用可能にすることがあります(以下、総称して「機密情報」といいます。)。 機密情報には、開示時点において、(a) 公知である情報、(b) 受領当事者が既に知っていた情報、(c) 受領当事者が第三者から秘密保持義務を負わずに正当に取得した情報、または (d) 受領当事者が独自に開発した情報は含まれません。 受領当事者は、本契約に基づく権利を行使し、または義務を履行するために機密情報を知る必要がある自己の従業員を除き、開示当事者の機密情報をいかなる個人または法人にも開示してはならないものとします。 前述の定めにかかわらず、各当事者は、以下の場合に限り、必要な範囲で機密情報を開示することができます。 (i) 裁判所その他の政府機関の命令を遵守するため、またはその他適用法令を遵守するために必要な場合。ただし、当該命令に基づき開示を行う当事者は、事前に他方当事者に書面で通知し、保護命令を取得するために合理的な努力を行うものとします。 (ii) 裁判所への必要な提出を行う場合を含め、本契約に基づく当事者の権利を確立するために必要な場合。 本契約が満了または終了した場合、受領当事者は、開示当事者の機密情報のすべての写しを、書面、電子的形式、その他の形式または媒体によるかを問わず、速やかに開示当事者に返却するか、または当該写しをすべて破棄し、当該機密情報が破棄されたことを開示当事者に書面で証明するものとします。 機密情報に関する各当事者の非開示義務は、サブスクリプション開始日から有効となり、当該機密情報が受領当事者に最初に開示された日から5年後に終了します。ただし、適用法令に基づき営業秘密に該当する機密情報については、当該機密情報が適用法令に基づき営業秘密として保護される限り、かかる非開示義務は本契約の終了または満了後も存続するものとします。

12.6 輸出管理法令の遵守および反社会的勢力の排除

Entrupyの本システムまたは本ソフトウェアは、米国輸出管理改革法およびその関連規則を含む、米国の輸出管理法令の対象となる場合があります。 貴社は、法令、規則または規制により輸出、再輸出または提供が禁止されている法域または国に対して、直接または間接を問わず、Entrupyの本システムまたは本ソフトウェアを輸出、再輸出もしくは提供してはならず、また、当該法域または国からEntrupyの本システムまたは本ソフトウェアにアクセス可能な状態にしてはならないものとします。 貴社は、Entrupyの本システムまたは本ソフトウェアを米国外に輸出、再輸出、提供し、またはその他の方法により利用可能にする前に、適用されるすべての連邦法、規制および規則を遵守し、必要な輸出許可その他の政府承認の取得を含む、要求されるすべての手続を完了するものとします。 貴社は、貴社ならびに貴社の役員、従業員、代理人、実質的に経営を支配する者および貴社の利用者が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、また過去においても該当したことがないことを表明し、保証するものとします。 貴社は、自己または第三者を利用して、反社会的勢力に対して資金もしくは便宜を提供し、または反社会的勢力と取引関係その他の関係を有しないこと、ならびに暴力的要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動、暴力、風説の流布、偽計または威力を用いた信用毀損もしくは業務妨害行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを表明し、保証するものとします。 Entrupyは、貴社、貴社の役員、従業員、代理人、実質的に経営を支配する者または貴社の利用者が本条に違反した、または違反しているおそれがあるとEntrupyが判断した場合、事前の通知なく、直ちに本契約、サブスクリプション、本システムもしくは本ソフトウェアへのアクセス、または本契約に基づき付与されたその他の権利を停止または終了することができるものとします。この場合、Entrupyは、当該停止または終了により貴社または第三者に生じたいかなる損害についても責任を負わないものとします。

12.7 独立した契約者

Entrupyおよびライセンシーは、それぞれ独立した契約者であり、本契約は、両当事者間に合弁事業、パートナーシップ、本人・代理人関係または雇用関係を創出するものではありません。いずれの当事者も、他方当事者のために行動し、または他方当事者を拘束する権限を有せず、また、かかる権限を有する旨を第三者に対して表明してはならないものとします。

12.8 第三者受益者の不存在

本契約は、本契約の両当事者の利益のみを目的としています。

12.9 顧客名の掲載

Entrupyは、自社のウェブページおよび標準的なマーケティング資料において、ライセンシーをEntrupyの顧客として掲載することができます。

12.10 可分性

本契約のなかで無効または執行不能であることが明らかになった規定は、適用される法令に従って可能な限り当初の意図を反映するよう書き換えられます。本契約のいずれかの規定の無効性または執行不能性は、他の規定の有効性または執行可能性に影響を及ぼしません。

12.11 不可抗力

いずれの当事者も、天変地異、地震、火災、洪水、禁輸、大災害、妨害行為、公共サービスや通信の障害、政府による禁止または規制、国家的緊急事態、反乱、暴動または戦争、疫病など、合理的な制御を超える事由により自身の義務(支払い義務を除く)を履行することができなかったことについて、相当な注意を払っても軽減することができない場合は責任を負いません。

12.12 準拠法および裁判地

本契約は、その成立を含め、異なる結果を要求する抵触法の規定を適用することなく、ニューヨーク州法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。各当事者は、本契約に起因し、または関連して両当事者間に生じる一切の訴訟原因について、ニューヨーク州ニューヨーク郡に所在する州裁判所または連邦裁判所を専属的管轄裁判所として提起することに同意します。

12.13 権利不放棄

本契約の違反に対する当事者の権利放棄は、その他の違反またはその後の違反を放棄するものではありません。

12.14 見出し、解釈および言語

見出しは参考のためのものであり、両当事者の義務に影響を与えるものではありません。本契約で使用される「することができる」とは、「する権利はあるが、義務はない」ことを意味し、「含む」およびその変形は、「含むが、これに限定されない」ことを意味し、「日数」とは、暦日を意味します。ただし、週末または祝日に期限が到来する義務は、当該週末または祝日の翌営業日に期限が到来するものとします。

2026年

State of the Fake TM
~世界の偽造品と真贋の動向~

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